教える君 V2
相場は、なぜ動くのか。どのように動くのか。
この「本質」から構築されたシステムがある。
従来のEAやインジケーターは、パラメーターのカーブフィッティングに依存してきた。
過去のチャートに最適化しているだけで、未来の相場には構造的に対応できない。
教える君V2は違う。
市場参加者の心理、大口投資家のポジション動向 — 時代が変わっても変わらない「相場の原理」をロジック化したものだ。
2025年、クオンツファンドが年利30%を記録した。
AIとアルゴリズムが、かつてプロの独壇場だった領域を切り崩している。
個人トレーダーもシステムを取り入れるべき時代に、いよいよ突入した。
ただし、勘違いしてはいけない。
「システムがあれば勝てる」わけではない。
いくら強力な武器でも、使い方次第でパフォーマンスは全く異なる
このマニュアルは、この強力な武器の「正しい使い方」を伝えるためにある。
なぜ8割が負けるのかThe Market Structure
市場参加者の約80%が半年以内に退場する。
これは都市伝説ではなく、ブローカーが開示する統計的事実だ。
そして、この80%以上ののトレーダーは驚くほど同じ行動パターンを取っている。
根底にあるのは、たった一つのロジック。
「稼ぎたい、失いたくない」
この本能が、具体的にどう行動に出るか:
- 「稼ぎたい」→ ポジポジ病。根拠なく何度もエントリーする
- 「失いたくない」→ 損切りできず塩漬け。含み損を抱え続ける
- エントリーした瞬間に逆行する
- やっと損切りしたら、その瞬間に思った方向に動く
「自分だけがこうなる」と思っているかもしれない。
しかし実は、これらすべてに明確なロジックがある。
大口投資家(スマートマネー)は、大衆のポジションが集中するポイントを正確に把握している。
そして、そのポイントで流動性を「取りに来る」。
エントリー後の逆行も、損切り後の反転も、この構造が生み出している現象だ。
教える君V2は、この「80%以上が負けるという偏った構造」を逆手に取ることに成功した。
スマートマネー側のロジックでエントリーポイントを特定する。
80%以上偏りという絶対的なビッグデータを分析し、その逆を行く。
この構造は江戸時代の米相場から一切変わっていない。
人間の「稼ぎたい、失いたくない」は、未来永劫変わらない。
だからこそ、この原理に立脚したシステムは機能し続ける。
システム概要System Architecture
マルチタイムフレーム解析
日足・週足のデータを読み込み、上位時間軸の構造を認識した上で15分足のシグナルを出力する。
フラクタル構造
相場はフラクタル(自己相似性)構造を持っている。
週足で確認される構造は日足でも、15分足でも再現される。
上位足の大きな流れを把握した上で、15分足で精度の高いエントリーポイントを特定する。
推奨時間足:15分足
日足・週足データを内包しているため、フラクタル構造の観点から15分足での運用が最も効率的。
システムの特性(必ず理解すること)
決済戦略The Most Critical Factor
「未来のことは誰にもわからない。
トレンドがいつ転換するか、レンジがいつ始まるかは不明。
だからこそ、私たちに決定権がある決済戦略にこそ注力する。」
1分割利確(Partial Take Profit)
レンジ相場でも一定の利益を確保できるよう、利確は分割で行う。
ポジションの一部を早めに利確し、残りはトレンドに乗せる。
これは「守り」だけではない。
トレンドが発生した時、残りのポジションで利益を最大化する「攻め」の戦略でもある。
利益を確保しつつ、大きな波に乗る — 二重の機能を持つ。
2小さめのストップロス
トレンド転換時の損失を最小限に抑えるため、SLは小さく設定する。
大きなSLは「安心感」を与えるが、それは錯覚だ。
損失が大きくなるだけで、勝率は劇的には上がらない。
3建値ストップ(Breakeven Stop)
トレンドが発生し含み益が出た場合、SLをエントリー価格(建値)より上に移動する。
これにより:
- 利益の確定
- 損失ゼロの確保
この2つを同時に達成する。
4反対シグナルによる全決済+ドテン(反対売買)
ポジション保有中に反対側のシグナルが発生した場合:
→ 全ポジションを即座に決済
→ 反対方向にエントリー
ここで迷ってはいけない。
システムのシグナルに従うことが、最も合理的な判断だ。
ストップロス戦略Three Options
Buy(買い)の場合で解説する。Sell(売り)はすべて反転適用。
相場次第なので最適解はない。
しかし、最も重要なことは一つ。
「エントリーする前に、ストップロスの位置を決めておく」
ポジションを持った後では遅い。
その理由は、次のセクションで解説する。
トレーダーの脳科学Why You Can't Follow Rules
人間の脳は、ポジションを持つ前と持った後で、使っている領域が切り替わる。
理性 — 大脳新皮質
Neocortex
ポジション保有前。
理性、論理的思考、長期的判断を司る。
「ルールを守ろる!」
「SLは動かさない!」
「TPは伸ばす!」
— こう決められるのは、新皮質が働いているから。
本能 — 大脳辺縁系
Limbic System
ポジション保有後。
人間の脳の中で最も古い、本能を司る領域。
「稼ぎたい」
「失いたくない」
「取り返したい」
— これらの衝動は辺縁系が生み出している。
どれだけ強く「ルールを守る!」と新皮質で決めていても、
2万倍の力で辺縁系が「稼ぎたい、失いたくない」を実行する。
猿以下の脳みそでトレードしている状態だ。
結論
トレーダーがコントロールできるのは、ポジションを持つ「前」だけ。
- ポジション保有前 → すべてをトレーダーが管理できる
- ポジション保有後 → できることはほとんどない
だからこそ、エントリー前の準備が結果のすべてを決める。
今、理性的な脳で読んでいるあなたが、希望溢れる未来のために準備を徹底しろ。
実戦チェックリストPre-Trade Checklist
エントリー前チェックリスト
分割エントリーZone Entry Strategy
シグナルが出たポイントで一括エントリーするのではなく、ゾーンで構えてゆとりあるエントリーを行う。
設定方法Setup Guide
スクリプトの追加
招待が承認されたら、TradingViewの「招待専用スクリプト」から「教える君V2」を選択してチャートに追加する。
パラメーター設定
デフォルト設定で問題なく動作するが、プール表示・ジグザグ・MA表示などのオプションを好みに応じてカスタマイズできる。
オプション(トレンドライン・MA)
自動トレンドラインやMA(移動平均線)の表示オプション。環境認識の補助として活用できる。
FAQFrequently Asked Questions
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